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トップお知らせ> 首都圏で麻しんの患者が増加しています。

首都圏で麻しんの患者が増加しています。

  首都圏を中心に,麻しんの患者が増加しています。麻しんは,感染力が強くかかると重症化しやすい病気です。対象年齢でまだ麻しん風しん混合予防接種を済まされていない方は,早目に接種を受けましょう。また,海外の麻しんの流行がみられる地域へ渡航される方は,母子健康手帳などで予防接種歴を確認しましょう。

麻しんについて

  • 麻しんは,麻しんウイルスの空気感染・飛沫感染・接触感染によって発症します。感染力が極めて強いウイルスで,発熱,せき,鼻汁,目やに,発疹が主症状です。主な合併症は,気管支炎,肺炎,中耳炎,脳炎などがあります。
麻しん・風しんについて
          平成26年度麻しん・風しん予防接種対象者 
第1期 1歳児(2歳の誕生日の前日まで)
第2期 小学校入学前の年長児(平成20年4月2日~平成21年4月1日生)
※接種期間は平成27年3月31日までです。

※麻しん・風しんの発症はワクチンを2回接種することで予防できるといわれています。     
                                                   

接種方法

  • 事前に予防接種指定医療機関にご予約の上,当日は母子健康手帳と予診票をご持参ください。  
                                                                                                                            

掲載日 平成28年12月17日 更新日 平成29年3月27日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健衛生部 健康増進課
住所:
〒319-0132 茨城県小美玉市部室1106
電話:
0299-48-0221 内線 4000〜4005 4015 4016
FAX:
0299-48-0044
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