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CO2削減 エコライフチャレンジ2020

CO2削減エコライフチャレンジ2020

CO2削減エコライフチャレンジ2020に参加しませんか 
ガソリンの使用や森林の減少などにより温室効果ガスの1つであるCO2(二酸化炭素)が増加したことが地球温暖化の原因と考えられています。
それでは、CO2の排出を抑制するには、どのようにすればよいのでしょうか。
CO2の排出量の多くは、私たちが日常的に使用している電気から排出されていることから、まずは私たちが電気の使用を控えることで、CO2の排出を減らすことが必要です。
 
CO2削減エコライフチャレンジ2020は、昨年の同時期に比べてどれだけ電気の使用量を減らすことができたかを競う取り組みです。地球温暖化のこと、未来の地球のことを考えるきっかけとしてエコライフチャレンジに参加してみませんか?

参加者全員にオリジナルデザインのエコバックをプレゼント。
 
参加方法
(1)11月1日から12月31日までの期間に、省エネを心がけた生活を実行することで、世帯の電気使用量の削減
の取り組みをお願いします。
 
(2)各電力会社から発行される「電気ご使用量のお知らせ」の12月分が届いたら、参加申込兼報告書(参加募集チラシ裏面)に電気使用量・使用日数ほか必要事項を記載し、1月15日(金曜日)までに小美玉市環境課もしくは最寄りの各支所窓口・出張所へ提出してください。
また、参加申込兼報告書(電子メール用)に必要事項を入力し、環境課のメールアドレスに送付することでも参加が可能です。(kankyo@city.omitama.lg.jp
 
(3)提出があった数値は集計したのち、CO2削減量等を公表いたします。
 
参加申込兼報告書の入手方法
参加申込兼報告書(参加募集チラシ裏面)は、市内の下記施設の窓口でも入手できます。
 
・小川支所
・玉里支所
・環境課
  
茨城県央地区定住自立圏としての取組
茨城県央地区定住自立圏とは、県央地区9市町村(水戸市、笠間市、ひたちなか市、那珂市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村)で構成されています。定住自立圏の取組としてエコライフチャレンジを9市町村で一斉に行います。
 
★家庭でできる省エネ行動例
日々の生活において、ちょっとした配慮が省エネとなり、CO2(二酸化炭素)の削減につながりますので、家庭でできる省エネ行動をいくつかご紹介します。
 
≪家電編≫
・誰もいない部屋の照明はこまめに消しましょう
・家族が同じ部屋で団らんし、照明の利用を減らしましょう
・エアコンのフィルターをこまめに清掃しましょう
・冷蔵庫は季節に合わせて温度設定しましょう
・冷蔵庫に食品などを詰め込みすぎないようにしましょう
・テレビはつけたままにせず、見たい番組を選びましょう
・使用していない電化製品は、主電源を切ったりプラグを抜きましょう
 
≪水道編≫
・シャワーは止水ボタン付きの節水ヘッドを用いるかこまめに止めましょう
・水を出したままにせず、こまめに蛇口を閉めましょう
・風呂の残り湯を洗濯や散水に利用しましょう
・洗濯はまとめて洗いましょう
 
≪自動車編≫
・駐車、停車中はエンジンを切るようにしましょう
・ふんわりアクセルを心がけ、急発進、急加速はやめましょう
・タイヤの空気圧はこまめにチェックしましょう
 

エコライフ2020
掲載日 令和2年11月19日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
市民生活部 環境課 環境衛生係
住所:
〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
電話:
0299-48-1111 内線 1140〜1142 1144 1145
FAX:
0299-48-1199

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