水道水への放射線影響に関する測定結果

 小美玉市水道局では、福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の水道水への影響を調査するため、水質検査を実施しております。

 現在、平成29年1月18日採取分のデータを掲載しています。 過去の採取データ(経過)はこちらから

 なお、今後も水道水の安全性を確保するために、引き続き調査を行い、それらの結果については、順次お知らせしてまいります。
   ※平成27年4月より、3か月に1度の検査になりますのでご了承ください。

※ 食品中の放射性物質の新基準値が平成24年4月1日から適用となることを受け、平成24年3月29日以降は、放射性ヨウ素(I-131)の測定は終了し、放射性セシウム(Cs-134,137)のみの測定といたします。

測定結果(平成29年1月27日更新)

 いずれも食品中の放射性物質の新基準値を下回っております。乳児用を含め、飲料水として安心してご利用いただけます。
 測定結果の一覧は、下記のとおりです。
※ 玉里地区の測定結果につきましては、湖北水道企業団のページをご覧ください。

採取場所
採取日
測定項目 測定結果
水1kgあたり
※食品中の放射性
物質の新基準値
小川浄水場
(小川地区) 

1月18日
放射性セシウム
(Cs-134,137)
不検出  10Bq/Kg

美野里浄水場
(美野里地区)

1月18

放射性セシウム
(Cs-134,137)
不検出

測定に関する注意事項

基準値について

 食品中の放射性物質の新基準値: 食品衛生法により示された飲食物摂取制限に関する基準値です。(平成24年4月1日から適用。飲料水の基準値:10Bq/Kg)
 新基準値の適用にあわせ、平成24年3月29日測定分から、測定における検出下限値を引き下げて測定しています。
 検出下限値は、試料の質量等によって変動します。

【参考】食品衛生法の新基準値

放射性セシウム 飲料水 10Bq/Kg
乳児用食品 50Bq/Kg
牛乳 50Bq/Kg
一般食品 100Bq/Kg

測定方法について(経過)

  • 平成23年3月22日
     測定を開始(公表:3月24日)。以降おおむね週1回の測定・公表を実施。
  • 平成23年8月1日
     「今後の水道水中の放射線物質のモニタリング方針について」(厚生労働省)が一部改正になったことを受け、平成23年8月1日以降月1回・月はじめの測定に変更。
  • 平成24年3月29日
     食品中の放射性物質の新基準値が平成24年4月1日から適用となることを受け、平成24年3月29日以降は、放射性ヨウ素(I-131)の測定は終了し、放射性セシウム(Cs-134,137)のみの測定に変更。

お問い合わせ

  • 小川・美野里地区  小美玉市水道局  48-1111 (内線6211)
  • 玉里地区       湖北水道企業団  24-3232