学校等給食食材の放射能測定結果

 学校給食課では、測定システムを導入し、翌日の学校給食に使用する食材の中から3~4種類を選定し、放射性物質の測定を行っています。
 食品衛生法の基準値は下記の表のとおりですが、給食センターでは、子どもたちの健康と保護者の放射性物質への不安に対する配慮として、給食食材として使用する判断基準を「不検出であること」といたしております。
 検査により放射性物質が検出された食材は使用いたしません。


※ 測定器を使用して給食食材の放射能測定を行っていましたが、測定器に不具合が
 生じたため測定不能となっております。
  現在調整中ですので、その間は測定を行いません。
  ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。 


    • 表:食品衛生法の新基準値(放射性セシウム)
飲料水 乳児用食品 牛乳 一般食品
10Bq/Kg 50Bq/Kg 50Bq/Kg 100Bq/Kg
  • 測定を行う施設
    小美玉学校給食センター、玉里学校給食センター

 測定結果は、次のとおりです。

測定結果

使用機器: CAPTUS-3000A
シンチレーションスペクトロメーター
(※)使用機器: TN300Bベクレルモニター
スクロールで過去の結果を見ることができます。▼

これまでの測定結果

これまでの測定結果を月別(PDF形式)でまとめています。

平成24年

  2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月    


測定結果についての注意

検出下限値は、試料の質量等によって変動するため、測定ごとに異なります。
使用機器における検出下限値の目安は、下記のとおりとなります。

  • CAPTUS-3000A シンチレーションスペクトロメーター: 10Bq/Kg
  • TN300B ベクレルモニター: 3Bq/Kg

この記事に関するお問い合わせ先
学校給食課  小美玉学校給食センター 

〒311-3411 茨城県小美玉市野田1475番地127
TEL 0299-56-4855(直通)  FAX 0299-58-7533