「インフルエンザ注意報」が発令されました!

2016年2月5日
平成28年1月28日に茨城県内にインフルエンザ注意報が発令されました。
今シーズンは,昨シーズンより約1か月遅い流行入りとなります。
 今後,更なる拡大も懸念されるため,手洗い,うがいなど感染予防に心がけましょう。
◆どうやって感染するの?
インフルエンザにかかっている人が,咳をした時に出るしぶきや鼻汁にはウイルスが含まれています。そのウイルスが直接食べ物についたり、ウイルスのついた手で物を食べたりすることで感染します。また、空気が乾燥しているとウイルスが空気中に舞いやすく、無意識のうちに吸い込んでしまう場合もあります。 
◆どんな症状が出るの?
急に38℃以上の発熱,頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様にのどの痛み,くしゃみ,せきなどの症状も見られます。
◆予防のための生活のポイントは?

①外出後の手洗い

ウイルスは外から運ばれてくるので,手や口に入るのを防ぐためにうがい・手洗いをしっかり習慣づけましょう。 

②予防接種を受ける

インフルエンザワクチンは,罹患した場合の重症化防止に有効と報告されています。 

③人ごみを避け る

飛沫や咳によって菌がうつりやすいので,心配な時はなるべく人の多い場所は避けるようにしましょう。 

④マスクの着用

飛沫防止のほかに鼻や喉を保護する効果もあります。 

⑤十分な休養と栄養摂取

早寝早起きが生活の基本です。体力が落ちると感染しやすくなります。十分な休養と栄養をとりましょう。    

⑥室内の乾燥に注意する

乾燥した空気の中にいると喉の粘膜の防御機能が低下するため,インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って十分な湿度を保ちましょう。
 
◆インフルエンザにかかったら?
1.かかったかな?と思ったら早めに医療機関を受診しましょう。
2.安静にして休養をとりましょう。
3.水分を十分にとりましょう。
4.周りの方にうつさないために,マスクを着用しましょう。熱が下がってからも2日くらいは外  出を控えましょう。
【関連資料】 ○茨城県ホームページ  「インフルエンザ流行情報」 
                                    「インフルエンザの予防について」
                                   「流行にはのらないで-予防大切インフルエンザ」
        ○厚生労働省のホームページ
                        ●今冬のインフルエンザ総合対策(外部リンク
        ○国立感染症研究所のホームページ 
                        ●インフルエンザ株(外部リンク)
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〒319-0132 茨城県小美玉市部室1106
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