3月20日からパスポートの訂正方法が変わります

3月20日からパスポートの訂正方法が変わります

現在、有効中のパスポートに記載されている氏名・本籍に変更があったときは、スタンプとタイプ印字で内容の訂正した訂正旅券を発給していますが、この訂正旅券では機械読取部分の内容を訂正をしないため、出入国審査や渡航先の手続きでトラブルが起こっています。

 今回、このようなトラブルを回避するため、平成26年3月20日(木曜日)からは旅券法の一部改正により訂正旅券から記載事項変更旅券という新しい方法に変わります。  

 ■ 記載事項変更旅券になって変わること

  • 訂正するパスポートは新しい冊子になります。
  • 所持人自署(サイン)、顔写真、ICチップ内のデータ、旅券番号は新しいものになります。
  • 手数料は6,000円です。有効期間は、変更前のパスポートと同じになります。

 ■ すでに訂正旅券をお持ちの人

  • 訂正旅券は引き続き使用できます。
  • パスポートを新しくしたいと希望される場合は、新規パスポート(10年か5年)を申請できます。 手数料は10年用が16,000円、5年用が11,000円です。

 ■ これから旅券を訂正する人

 平成26年3月19日(水曜日)までは、引き続き「訂正旅券」を申請することもできます。手数料は900円です。有効期間は、訂正するパスポートの有効期間満了日までとなります。

 

詳しくは茨城県旅券室外務省のホームページをご覧ください。

※参考資料 外務省チラシ

この記事に関するお問い合わせ先
市民課

〒319-0192 茨城県小美玉市堅倉835
TEL 0299-48-1111(内線 1110~1114)  FAX 0299-48-1199