東海第二発電所に係る安全審査申請に関する情報を提供いたします

 

小美玉市長 島田穣一 

 

 

安全審査申請の容認の判断は見送りました。

住民への情報提供など5項目の回答を原電に求めました。

今後も進展がありましたら市民の皆様に情報を提供してまいります。

 

 

 平成26年4月17日(木)15時30分から茨城県市町村会館において、日本原子力発電㈱による「原子力所在地域首長懇談会・県央地域首長懇話会への東海第二発電所に係る安全審査申請に向けた準備状況に関する説明会」が開催されました。

 この説明会には、東海村や水戸市・小美玉市など立地・周辺11市町村の首長が出席し、説明後の数々の質疑応答を経て、関係首長だけで意見集約を行いました。

 この結果、安全審査申請を容認するかどうかの判断は見送ることといたしました。また、原電に対し次の5項目の回答を求め、その結果により容認するかどうかを判断することで合意しました。

 

 

申請は再稼動に直結するものではないこと。

申請後、安全協定見直しに向けた検討を早急に開始すること。

申請内容について、住民に申請前であっても可能な限りの情報提供を行うこと。

申請後の原子力規制庁の審査状況等について、逐次、情報提供すること。

使用済核燃料の安全対策について、積極的な対応を図ること。

 

  ◎日本原子力発電㈱より提供された資料を添付いたしますのでご覧ください。 

 

       ☞☞☞ 日本原子力発電㈱から提供された資料

 

 

 

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