感染症を媒介する蚊の発生防止を心がけましょう

 平成26年8月,我が国では約70年ぶりとなるデング熱の国内感染が報告されました。また近年は,中南米地域を中心にジカウイルス感染症(ジカ熱)が流行しています。

 これらの感染症は,ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると,蚊の体内でウイルスが増殖し,その蚊が他の人を吸血することで感染します。このような病原体をもった蚊に刺されることによって起こる感染症を蚊媒介感染症といいます。

 蚊媒介感染症を予防するには,日頃から「蚊を発生させない対策」及び「蚊に刺されない対策」に努めていただくことが重要です。

 
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