情報提供

■不育症に関する情報

<おなかの赤ちゃんが育たない‘’不育症‘’>

 妊娠してもお腹の赤ちゃんが育たずに、流産・死産等を繰り返して、結果的にお子さんを持つことができない場合を「不育症」といいます。

妊娠された方の流産する確率は、10~15%あるとされており、一般的には2回以上連続した流産・死産があれば不育症と診断されます。不育症は不妊症とは異なるもので、現在では不育症の7割に何らかのリスク因子があることがつきとめられています。

適切な治療を受けることで、不育症の8割以上の方が赤ちゃんを無事に出産されています。ご夫婦だけで悩まずに専門医に相談してみましょう。

<関連情報サイト> ※外部サイトになります

・厚生労働省研究班より不育症の疑問や情報が掲載されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

・厚生労働省のホームページに全国の不育症の相談窓口が掲載されています。

 詳しくはこちらをご覧ください。